診療案内| 勝木デンタルクリニック|墨田区押上の歯医者・歯科

〒131-0045 東京都墨田区押上1丁目11番3号 リブレ吉野3階

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むし歯治療

昭和、平成、令和と時代を経るごとに、氾濫していたむし歯の数は減ってきました。しかしいまだにむし歯は、歯の主要な病気の1つに挙げられます。最近、むし歯の発生に小さなひび(マイクロクラック)が関わっているとの報告が出てきました。しかし残念ながら肉眼ではこのひびを見つけることは非常に困難です。

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当院では、マイクロスコープ(手術用顕微鏡)を用いてこのひびを発見し、これ以上ひびが広がらないよう、また新たなひびが入らないよう細心の注意を払って治療に努めてまいります。

根管治療

私たちは、根管治療または歯内療法とも言いますが、これは歯の神経の治療のことです。この治療は歯の寿命に大きく関わってくる大事な部分です。歯の神経が入っている管は、大変細くまた複雑な形をしています。

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当院では、ラバーダムと呼ばれるゴムのシートを用いて、清潔な術野を確保し、マイクロスコープ(手術用顕微鏡)で根管の見落としがないか等を確認しながら治療を進めてまいります。

歯周病治療

歯周病は、歯を支える歯ぐきや顎の骨に起こる病気です。歯周病は治らないという話をよく聞きますが、その原因の1つに歯石の取り残しが挙げられます。深く、狭い歯周ポケットの中は、歯石を目で確認することが困難なため、教科書的には手指の感覚や音を頼りに歯石を取り除くこととなります。

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当院では、マイクロスコープ(手術用顕微鏡)を用いて、歯周ポケット内の歯石を直接見て確認し、取り残しがないよう丁寧に除去していきます。

メインテナンス

お口の中を健康的に保つには、治療とメインテナンス、この両輪が重要であり、どちらが欠けても真っ直ぐに走ることは困難です。治療が例えうまくいっても、その後適切なメインテナンスがなされなければ、病気が再発したり新たな病気を発症する可能性が高くなることがあります。

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当院ではメインテナンスの際、マイクロスコープ(手術用顕微鏡)を用いて、歯のクリーニングだけでなく噛み合わせ等力のコントロールを行い、良好な口腔内環境を可能な限り維持していきます。

詰め物・被せ物

歯は体の他の部位と異なり、治療により削った後自然に元の状態に戻ることはありません。通常私たちは人工物を用いて失った歯の部分を回復します。
その材料には様々なものがありますが、その中でもセラミックは見た目がよいという理由で選ばれることが多いと思われます。しかしセラミックの1番の利点は、歯に近い素材(硬さ、たわみ具合の点で)であると思います。

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当院では、病気になる前(歯を削る前)の状態にできるだけ近づけるために、セラミックによる修復を推奨しています。
マイクロスコープ(手術用顕微鏡)を用いて適切な方法によりセラミックを使用することで、本来の健康な歯に近づけることを目指します。
セラミックによる修復は、自由診療(全額自己負担です)となります。